千葉の食文化と胃カメラの発展について

うちの母方の祖母は千葉県生まれの千葉育ちで92歳の生涯を千葉で全うした。12年前の事になります。胃がんが発見されたのは何か胃の調子が悪くて食欲がなくなったと訴えたために千葉に住む親族が千葉市内にある胃カメラで有名な大病院に連れて行ったのがきっかけでした。その時の年齢は76歳でしたが、普段は日本舞踊に三味線、70を過ぎても家政婦の仕事をしながら有意義な毎日を過ごしていました。ただ食生活はどうだったかと聞かれると、今まで胃カメラで検査をしたことが無い事がおかしい位偏食を長年続けていた状態でした。戦争を経験した人というのは、貧困に慣れていますから豊食の時代になってもそんなにステーキだのキャビアだフォアグラだなんていう事はほとんどありません。毎日の食事は胃カメラと無縁な質素なものです。大腸内視鏡は胃カメラで検査をする何年か前にしたことがあると後で知ることになります。大腸内視鏡も胃カメラ同様に一目置く存在です。