FXチャートで見るべきテクニカル指標とは

FXのチャートを見ると、テクニカル指標が山のようにあります。
移動平均、MACD、DMI、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス等々、在り過ぎるくらいあります。
ですが、ポイントさえ抑えれば、それ程多くを必要としないことが分かるでしょう。
実は為替レートを動かす要素は、経済指標の発表や要人発言が挙げられますが、チャートにもよるのです。
1ドル100円近辺でレートの方向性が変わったり、一方向に動き続けることを見たことがないでしょうか。
100円で方向性が変わるのは、誰もがその値が節目と見ているため、トレーダーの動きが慎重になるのです。
また一方向に動き続けるのは、流れが固定されていると、誰もが考えるからです。
つまり、チャートは他者が何を元に判断しているのか知るツールの一つに他なりません。
すると冒頭の複数のテクニカル指標で何が必要なのか見えてくるでしょう。
あまりマイナーな指標はあれば有効活用できますが、なくても他のトレーダーの動きが読めるのです。
そしてメジャーなもの重点的に見る事が、市場理解に役立つことが分かります。